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Final Products最終暦

Outline概要

最終暦は、「みちびき」のマスターコントロール実験局(MCS)のオフライン処理で生成した「みちびき」とGPS衛星の軌道と衛星クロックの精密解析の結果です。

最終暦データには、各衛星、各時刻毎の下記データが記述されています。

詳細は、sp3cフォーマットを参照してください。

「Time System」(Line13 Columns10-12)は“QZS”としています。この時系は航法メッセージの時系“GPST”とは異なりますが“GPST”と数10nsecの精度で合っているものです。

最終暦は、当該日からおおよそ6日遅れでの提供となります。

オーバーラップ差として、おおむね3D:20cm以下(RMS)を実現しておりますが、姿勢変更時など誤差がある場合もありますのでご了承ください。

Definition仕様

  • x coordinate(km) x座標(km)
  • y coordinate(km) y座標(km)
  • z coordinate(km) z座標(km)
  • clock (microsec) クロック誤差(microsec)
  • x standard deviation(mm) x標準偏差(mm)
  • y standard deviation(mm) y標準偏差(mm)
  • z standard deviation(mm) z標準偏差(mm)
  • clock standard deviation(psec) クロック標準偏差(psec)

標準偏差計算方法

std = b^n

bは、ヘッダ部15行目に記述される値。

nは、データ部に記述される整数値。

計算例

<ヘッダ部15行目>
%f  1.2500000  1.025000000  0.00000000000  0.000000000000000

<データ部>
PG02  15882.418690    837.844941 -21063.366273    409.398214  4  6  3 148       

上記データの位置についての標準偏差は、

x_std = 1.2500000^4 = 2.441406(mm)
y_std = 1.2500000^6 = 3.814697(mm)
z_std = 1.2500000^3 = 1.953125(mm)

クロックについての標準偏差は、

clk_std = 1.025^148 = 38.6484497(psec)

のように求められます。

Latest Final Products最新の最終暦

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